『タイガーマスクW』はアニメ版初代「タイガーマスク」の続編 オリジナルキャラ再来

『タイガーマスクW』はアニメ版初代「タイガーマスク」の続編 オリジナルキャラ再来
虎の穴 タイガー・ザ・グレート キングタイガー ビッグタイガー ブラックタイガー ミラクル3 ミスターX 悪役ビッグネーム復活

『タイガーマスクW』はアニメ版初代「タイガーマスク」の続編

原作は、梶原一騎・辻なおき となっている

アニメ版初代「タイガーマスク」は、マンガ版(つまり原作)とは違うキャラクターやストーリーになっていた

『タイガーマスクW』は、名実ともに、アニメ版初代「タイガーマスク」の続編となっている

ただ、アニメ版初代は1969年からの放映ということもあって、重苦しく結末も凄まじい

アニメ版続編は、コミカルでかつ結末も穏やか

しかし、アニメ版初代をご覧の方、とくに感動をおぼえていた方には、オリジナルキャラが再来しておすすめ

テレビアニメ「タイガーマスクW 」

イエローデビルと高岡拳太郎

ジパングプロレス(経営トップ 藤井大助)が、虎の穴がバックのGWM(グローバル・レスリング・モノポリー)につぶされる

藤井大助を病院送りにしてジパングプロレスをつぶしたのはイエローデビル

ジパングプロレス所属の若手、藤井大助の息子藤井タクマは、イエローデビルに復讐するために、あえて虎の穴に入り、優等生として虎のマスクを被りタイガー・ザ・ダークとなる

同じくジパングプロレス所属の若手だった東ナオトの前に現れたのが、かつてイエローデビルを名乗り、伊達直人とともに虎の穴と闘った高岡拳太郎(ケン高岡)

その高岡に連れて行かれたのが、伊達直人の遺産である秘密鍛錬所
そこで、鍛え上げて打倒虎の穴(イエローデビル)のため、虎のマスクを被りタイガーマスクと名乗る

アニメ版初代のオリジナルキャラが再来

レッドデスマスクやミスターXも登場するが

オリジナルキャラの、キングタイガー、ビッグタイガー(ビッグタイガー・ザ・セカンド)、ブラックタイガー(タイガー・ザ・ブラック)も

やはり、今度もラスボスは、伊達直人に倒されたタイガー・ザ・グレート
その孫で、ザ・サード、フルネームはタイガー・ザ・グレート・ザ・サード
さらに、ジパングプロレスをつぶしたイエローデビルでもあった

もちろん結末は
タイガー・ザ・ダーク(藤井タクマ)にノックアウトされ
タイガーマスク(東ナオト)に倒される

初代?タイガーマスクは原作マンガを越えた?別アニメ

原作は、梶原一騎・辻なおき

アニメ版はマンガ版をベースにしながらも、オリジナルキャラクターが多数登場し、それもあってストーリーもかなり違っている

初代アニメのオリジナルのキャラとストーリー

オリジナルキャラで秀逸なのは、打倒タイガーマスクの刺客、虎の穴の大幹部であるキングタイガー、ビッグタイガー、ブラックタイガー

これを迎え撃つのは、同じくオリジナルキャラクター、虎の穴を裏切った大門大吾(ミスター不動)

また、虎の穴の刺客イエローデビル、高岡拳太郎
タイガーマスクに倒され、虎の穴の正体を知ってタイガーの見方となりケン高岡としてリングに上がる

タイガー・ザ・グレート

極めつけは虎の穴の首領、タイガー・ザ・グレート

マンガ版にも出ていたミラクル3
マンガ版では、技・力・反則が得意の3人だったが、アニメ版ではタイガー・ザ・グレートの仮の姿ということに替えられていた

アニメ版初代のラスボス、最終回ではマスクをはがされた伊達直人が、虎の穴に仕込まれた数々の反則技を駆使して、壮絶凄惨に倒される

過去の作品の続編

『タイガーマスクW』によって、アニメ版初代「タイガーマスク」が思い出されて、よかった

「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」も、逆襲のシャアの続編、赤い彗星の再来(フル・フロンタル)や、ザビ家の生き残り(ミネバ・ラオ・ザビ)、ネオ・ジオン軍などの物語で、懐かしく楽しめた

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