インターネットの光回線 プロバイダとIPoEやひかり電話も問題山積み

インターネットの光回線 プロバイダとIPoEやひかり電話も問題山積み
最後はNTT光の新規契約(光はじめ割)、既存プロバイダ流用でIPoE、ひかり電話、テレビ接続 電話で何回も相談 検索しても問題解決ページは出てこない

インターネット光回線 プロバイダ、電話、テレビ、スマホもからんでややこしい

企業事情なのか、総務省の行政の横槍か、インターネットの回線契約は、途轍もなく複雑になっている

また、回線でもプロバイダでも、契約を他社に乗り換えするときに、面倒臭いことが多い
これがハードルとなる

複雑なインターネット回線とパソコンやスマホなどデバイスの間

上流のインターネット回線は、ベースはNTTの光
下流のデバイスは、パソコンやスマホなど、今はほぼ大差はなくて迷いが少ない

次のように、中流でかなり問題が起こる

光回線はまず、NTTか携帯キャリアか、その他電力系もあり

光回線のベースはNTTの光

ところが、以下のように中流のプロバイダがからんだキャンペーンが鬼のようにあり、たとえば2年縛りなどの制約もくっついて、複雑怪奇で悩むことになる

NTT主導?プロバイダとの抱き合わせで、光コラボなどもある

逆に、プロバイダなどが主導で、光回線つきのキャンペーンもある

プロバイダとIPoE

IPoEは、IP over Ethernet
次世代インターネット接続環境と称されている

体感としても、IPoEは通信速度アップになる

旧来の一般的なPPPoEは、プロバイダとの接続が必要

IPoEも同じであるが、プロバイダがVNE事業者であるか別途VNE事業者と提携していなければならない
そのプロバイダでIPoEを追加オプションとして契約する

追加オプションは、追加料金が発生したり、接続のパスワードなどを変更する必要もある

なお、今のところ最適な選択肢は、単なるIPoEではなく、IPv4 over IPv6である

IPoEはIPv6だけに対応(IPv6に対応するWebは少ない)
IPv4 over IPv6は、IPv6だけでなく、現在主流のIPv4にも対応している

ひかり電話と電話番号

じつは、ひかり電話も、ややこしい

ひかり電話は、光回線を契約したときに電話番号が新規取得の場合、他社に光回線を乗り換えるなら、ほとんど電話番号が変わってしまう

NTTの加入権つきの番号のときは、他社乗り換えのときに、場合によっては、一度固定電話に戻し、固定電話用のモジュラージャックにつないで1年6カ月後に、乗り換え後のひかり電話として使用できるようになることがある

これは、NTTの掟なのか、総務省の縛りなのか、とにかく面倒臭い

有線ケーブルと無線Wi-Fi 6

無線よりも有線のほうが、理論的には速度アップする
意外に悩ましいのは、有線でもケーブルを替えて、高速になることもある
カテゴリーがあり、さらに接続口の形状も変わる場合がある
もちろん、端末(パソコン)側も高カテゴリーに対応しなければならない

さらに、今のところ最新のWi-Fi 6も、端末デバイスやルーターなどの対応が必要

なお、Wi-Fi 6対応ルーターも、回線が切れる、速度が低下するなど、安定感や信頼性に欠けることがある現状である

新規か追加か値引きキャンペーンがさらに複雑さを増幅

弊社は、NTT西日本の光回線(フレッツ光ネクスト隼)を契約、1階にONUを設置、テレビと電話をつないだ
仕事用のパソコンや、スマホはWi-Fi無線接続

光以前の名残で、プロバイダは、2つ契約していた

iPhoneを追加契約したときに、docomoの強烈なセールスで、ドコモ光に変更

きっかけは固定電話

2階のA部屋固定電話回線につないだFAX複合機が故障、業務環境が整っているB部屋へ固定電話のモジュラージャックの移転か、光回線を増設してひかり電話にするか、かなり検討を重ねた

これがそもそもの、今回のインターネット回線を増設するきっかけである

数年前は、2階のA部屋にて仕事をしていて、インターネット回線や固定電話、パソコンなどなども、このA部屋に集中させていたが、テレビをつなぎ、別の固定電話をひかり電話にするために、1階にONUを設置しなおしている
(この時は、テレビの電波受信がいちじるしく悪化して、アンテナ買い換え、ケーブルテレビ契約など、かなり検討を重ねて、光テレビのためだけに、1階を選択)

それと前後して、2階のB部屋にパソコンその他の業務環境を移した
パソコンはWi-Fiの無線接続
なお、電話回線とはつながないFAX複合機も、主に印刷用として追加購入してB部屋においていた

さてFAX複合機の故障で、固定電話のままで場所移動するよりも、昨今の動画ベースのリモートワークも考慮して、インターネット回線を増設しひかり電話に切り替えることに踏み切る

そこで悩んだのは、少しでも出費を抑えようとキャンペーンを探すと、恐ろしいほどのページが検索でヒットして、ベストがまったく見当たらなかったこと

ドコモ光なら、追加
その他は、新規

携帯キャリアの場合は、docomoでまとめているスマホ番号の1つを切り離して、携帯キャリアの光回線に紐付けしなければならない

さらに、NTT単独以外の、とくにキャンペーンや光コラボなどは、ほとんどプロバイダの抱き合わせ
これも、契約年月の縛りがあり、自由度が制限されていやだった

結局、NTT光を新規契約

プロバイダは、メールアドレスも数個を追加使用しており、プロバイダ抱き合わせは除外

また、たとえばドコモ光でも、回線、ひかり電話、テレビ、ONUなどに問題があれば、NTTに相談しなければならない

つまり、将来的なトラブル発生時の迅速な問題解決のためには、キャンペーン対象外で初期の出費がかさんでも、川上はNTT光オンリーにすることがベストという結論になる

これに、プロバイダを設定し、プロバイダでIPoEに切り替え契約変更
たまたまこのプロバイダは、無料でIPoEに変更することができたので、運が良かったと言える

とりあえず、「光はじめ割」も適用されて、少しリーズナブルになった

電話が一番

先に記事をアップしている、WIPO ドメイン名紛争処理、Officeのサブスクリプション、今回のインターネット回線など、すべて電話が大活躍している

トラブルや疑問がレアケースでは、検索しても問題解決につながるサイト・ページに到達できない

もちろん、何らかのページは見つかるが、その後は電話攻勢がベストである

やはり、MicrosoftやNTTは、超大企業で、ある程度担当窓口をたらい回しされるのだが、それでも最後までお付き合いしていただけるので、完了にいたることができる

また、MicrosoftはGoogleでこのワードを検索してとか、NTTは無線はホームゲートウェイよりもNECやバッファローなどの他社ルーターを検討してみてはなど、むりくり自社完結しないアドバイスをいただいた

なお余談だが、NTTのIPoE担当部署、あるいはたまたま電話口に出た担当者、このケースだけ、自社のIPoEサービスについて知識不足、自社サイトで配付している資料も知らず、対応がよろしくなかった…
たとえば、「フレッツ・v6オプションの追加ネーム」について、プロバイダに聞けと、つっぱねられた(笑)

具体的には、下記ページにある

フレッツ光公式|NTT西日本|フレッツ 光ネクスト(FTTHアクセスサービス)フレッツ・v6オプション

「フレッツ・v6オプション設定ガイド (PDF形式 29.4MB)」の資料

なんにしても最後は電話
スマホで通話、スピーカー使用、両手でパソコン操作、これが効率がいい

追記:まぐまぐ バックナンバー代替として

 Vol.284 光回線の契約とIPoE、ひかり電話、光テレビ、ONU
 
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 第 284 号                 2020-11-19発行

╋━ 今号のトピック ━━━━━━━━━╋

 ◆光回線を契約するとき
 ◆IPoE、ひかり電話、光テレビ…
 ◆ONUの設置場所、故障

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 ◆ インターネットの光回線
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 インターネットの光回線
 プロバイダとIPoEやひかり電話も問題山積み
 https://www.seojuku.com/blog/optical-line.html

 上記ページで記述していないことを
 以下、追記する


 ・ 光回線契約のきっかけ
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 インターネットの光回線
 新規契約
 あるいは、まれに
 追加契約するとき


 ・スマホのWi-Fi
 ・パソコンの有線/無線
 ・ひかり電話
 ・光テレビ
 ・ONUの設置場所


 それぞれでパターンが分かれ

 できるだけ低プライスを第一にすると
 キャンペーン紹介ページなどで
 さらに迷走することにも


 ひかり電話や光テレビは
 有線接続しなければならない


 光回線終端装置 ONU を
 どこに設置するのか


 Wi-Fiも
 ONUの場所によって
 接続状況も変わってくる


 ・ 複数セットのキャンペーン
────────────────────

 光回線とプロバイダ

 携帯キャリアのキャンペーンでは
 スマホの電話番号を最低1つ
 紐付けしなければならない

 そのとき、スマホのキャリア変更では
 基地局の状態で、
 電話がつながりにくい
 ネットの速度が遅くなる
 などなど
 今までに無い問題も起こることも


 ・ IPoEならプロバイダはどこでもいい
────────────────────

 IPoEは
 プロバイダの追加オプションとなっている

 なお
 IPoE対応のルーターも必要

 ルーターは
 NTT光のひかり電話・無線の
 ホームゲートウェイで間に合うプロバイダも


 このIPoEも
 ややこしいのである


 ・ ひかり電話
────────────────────

 ひかり電話も

 固定電話からの変更
 新規開設

 光回線契約の切り替えのときは
 番号が変わることもある


 これもややこしい


 ・ 光テレビ
────────────────────

 光テレビも

 普通のテレビ接続として

 2台以上となると
 これまた
 ほんの少しややこしい

 分配器やブースターなどを増設する必要がある


 ・ ONU
────────────────────

 ブログに書いたように

 1階にドコモ光
 2階にNTT西日本


 先日
 1階のONUと
 無線ホームゲートウェイが故障

 ドコモ光に連絡して
 NTTの担当者がやって来る

 ONUはレンタルなので
 ホームゲートウェイも合わせて
 交換してもらったが
 無料だった



 このように
 インターネット回線の
 新規でも追加でも
 契約はややこしい…



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