GoogleがWebページのキーワードを評価するしくみとモジュールの再発明

titleとコンテンツ箇所(素のコンテンツ)を評価
サイドバー箇所やフッター箇所、コンテンツ箇所の内部リンクブロックは評価しない

SEO覇道新書(有料メルマガ)第90号 2015年8月27日 発行

今号は、
キーワード記述の、タグ選び、位置、数量などを再解説。

モジュールと構造的ドキュメント

SEO塾のモジュールは、Webのサイトやページの、

SEO部品であり、
着脱や修正が可能で、
全体的なリフォームなしで順位アップが期待できる、
マジックグッズのようなものになります。

また、テンプレートは、それを最初から設定済みということです。

モジュールは、
Web標準がベース。

検索エンジンのアルゴリズムも、
Web標準というか構造的ドキュメントというか、
HTMLの仕様がベース。

さらに、HTML5のモダンSEOでは、
セクション要素をモジュール化。

Googleのアルゴリズムは、
コンテンツ箇所のキーワード記述を重視している。

コンテンツSEOを超越する、
セクション要素SEO

SEOニュース ~ 最近の90日

Googleでは、じわじわと変動が起こっている様子ですが、
Yahooでも、httpsや検索件数や、表示エラーなど、
問題がたくさん

  • Yahoo検索の変更
    • Yahoo検索経由のキーワード
    • Yahooの検索件数は固定
    • 検索不具合や表示エラー

キーワードは、どこに、いくつ書くべきか?

今は、
ビジネスサイトとして生産性を高めるために、
やるべきSEOだけでなく、

やってもムダなSEOなど、
余計なことに頭を使わず、手を使わず、効率を高めることが大事

根幹と枝葉末節を区別しましょう。

  • タグは?
    • タイトル(title)
    • 見出し(h1・h2・h3など)
    • 強調(strong・em、b・i)
  • 場所は?
    • コンテンツ箇所
      • SEOとLPOの対立
    • ヘッダー箇所
    • サイドバー箇所
    • フッター箇所
    • URL
  • 個数(キーワード点数の値)は?
    • 難度が高い場合
    • 難度が低い、ロングテールなどの場合
    • 中間の難度の場合

SEO塾のキーワードモジュールの歴史

まず、コンテンツ箇所のキーワード記述は必須として、
なぜ、ヘッダー箇所にキーワードモジュールを出張させたか?

構造的ドキュメントとの出会いが、キーワードモジュールの開発につながりました。

かつてのテーブルレイアウトが滅亡した前車の轍
今までのWeb作成や、SEO習慣が、持続可能でしょうか?

コンテンツSEO以上のコンテンツSEOは
セクション要素SEO

  • 競合スパムページの研究とWeb標準(構造)の"発見"
    • その昔、クローキング花盛りの時代…
    • 上位表示ページのほとんどすべてにh1が使われていた
    • Web標準(構造)の"発見"
    • テーブルレイアウト派との闘争
  • キーワードモジュールはヘッダー箇所を選択
    • 見出しタグの選択
    • 個数の確保
    • 見出しと段落のセットの誕生
  • モダンSEOでは、コンテンツ箇所へ
    • ヘッダー箇所にキーワードモジュールなし

SEO未満のチップス

Google検索でも、今さらながら新発見
「完全一致」で見えるアンカーテキスト不足?

  • ドメイン更新忘れと順位ダウン
  • Googleの「完全一致」
    • 「完全一致」の検索結果
    • 「完全一致」とアンカーテキストSEOの確認

有料メルマガ未配信の方へ

有料メルマガが配信されないという苦情のメールが、ときどき届いております。

下記ページをご覧になって、
http://www.algorism.co.jp/ifmag/inquiry.html

お問い合わせください。

独自配信

ところで、
アルゴリズム社から、同じ内容のテキストメールを、別途送信しております。

タイトル(メール件名)に
★★SEO覇道新書 と、
★2個つけております。

重複配信になりますが、ご容赦ください。

ご購読は

さあ、賢者脳を刺激するSEOをご堪能ください!!

購読は↑こちらから

«
»