決定力は内部リンク・アンカーテキスト?「おもちゃ 玩具 トイザらス」ページの上位表示

決定力は内部リンク・アンカーテキスト?「おもちゃ 玩具 トイザらス」ページの上位表示

「おもちゃ 玩具 トイザらス」ページが理解しづらい上位表示。今のGoogleは外部リンク低評価と内部リンク(とくにアンカーテキスト)高評価か?

Googleアルゴリズムのたった今は
外部リンクが低い評価で
内部リンク(とくにアンカーテキスト)が高い評価?

ビッグキーワード、単独キーワードで、トップページが下層ページに入れ替えられる、あるいは順位を下げられる現象に悩まされているサイトも多いだろう。

他方で、アップしたばかりのページが、ロングテールとは言い切れないミドルレベルのキーワードでも上位表示されている。

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「おもちゃ 玩具 トイザらス」ページが理解しづらい上位表示

先日、投稿したばかりの、このブログのページ

トイザらスのサイトは難儀しているが、では上記ページの順位はいかがかと、チェックしたところ、予想外、というよりも不思議な順位になっている。

例によって、Yahooで、検索ツールのよく使う地域を「東京都新宿区」に設定して、順位チェックしている。

トイザらス 表示

検索ワードは「トイザらス 表示」

トイザらス 表示 Yahoo検索

まあ、「トイザらス 表示」は、ロングテールとしてもありえないワードだが…

2017-07-19の「トイザらス 表示」

予測どおり、「おもちゃ 玩具 トイザらス」ページはダウン、

トイザらス 表示 google.com検索

この「決定力は内部リンク・アンカーテキスト」ページが、それなりの順位になっている。

おもちゃ 表示

次の検索ワードは「おもちゃ 表示」

おもちゃ 表示 Yahoo検索

この「おもちゃ 表示」は、法令や業界制定など、ありえない検索ワードではない。
ということは、いずれ順位は下がっていくだろう。

玩具 表示

「玩具 表示」の検索ワード

玩具 表示 Yahoo検索

これも上記と同様、ありえる検索ワード。
同じように、順位はダウンしていくはずだ。

トイザらス トップページ

「トイザらス トップページ」

トイザらス トップページ Yahoo検索

検索ワードも微妙だが、順位も微妙だ。

2017-07-19の「トイザらス トップページ」

「おもちゃ 玩具 トイザらス」ページはダウン、

トイザらス トップページ google.com検索

この「決定力は内部リンク・アンカーテキスト」ページが、かなり低い順位で表示されている。

おもちゃ トップページ

「おもちゃ トップページ」

おもちゃ トップページ Yahoo検索

この検索ワードは、たびたび順位が動いているようだ。

玩具 トップページ

「玩具 トップページ」

おもちゃ 玩具 トイザらス Yahoo検索

このワードも、非常に順位が変動している。

ちなみに、順位が変動しているのは、アルゴリズムが固まっていないとも言える。

おもちゃ 玩具 トイザらス

「おもちゃ 玩具 トイザらス」

おもちゃ 玩具 トイザらス google.com検索

この検索ワードの順位は、とても不思議である。

当然、「おもちゃ トイザらス」「玩具 トイザらス」では、順位に出ない。圏外。

またさすがはGoogle、微妙におもちゃと玩具を同一ワードと認識している。
同一視しながらも、検索ワードが「おもちゃ おもちゃ トイザらス」「玩具 玩具 トイザらス」ではないので、区別もしているのだろう。

2017-07-19の「おもちゃ 玩具 トイザらス」

「おもちゃ 玩具 トイザらス」ページがダウン、というか表示されなくなっている。

「決定力は内部リンク・アンカーテキスト」ページも、あまり差がない順位になっている。

この「決定力は内部リンク・アンカーテキスト」ページも上位表示

おそらくこの「決定力は内部リンク・アンカーテキスト」ページも、上記検索ワードでそれなりに上位表示されるだろう。

理由というか根拠として、そのようなワードを記述しているからである。

キーワード・内部リンク・外部リンク

下記でも予測したように、キーワード記述はそれなりの貢献度であるものの、より効果的なのは内部リンク・アンカーテキストと判断できる。

検索ワードとしては、「おもちゃ」や「玩具」そのものの難度が高い。つまり競合が多い。
「トイザらス」は、それらよりはレアなので(難度が高くない、競合もそれほど多くはない)、下記の複合ワードでは検索にかかる程度の結果になったと思われる。

  • トイザらス 表示
  • トイザらス トップページ
  • おもちゃ 玩具 トイザらス

そして、WordPressブログで、フッター箇所(サイトワイド)やサイドバー箇所(ブログだけ)から、上記ワード入りのアンカーテキストで内部リンクを張られている。

そのほか、「おもちゃ 玩具 トイザらス」ページの初物ご祝儀が、「決定力は内部リンク・アンカーテキスト」ページではなかったのだろうか…

このように、意図的な事件や検証は、たった今のGoogleアルゴリズムに接近するには有益である。

決定力は内部リンク・アンカーテキスト?

キーワード記述以上に決定的に思えるのは、内部リンクやアンカーテキストのように判断している。

「おもちゃ 玩具 トイザらス」ページは、ブログなので、投稿するとタイトルで内部リンクが張られる。
サイドバー箇所とフッター箇所である。

このブログのテンプレートでは、サイドバー箇所が1番目のアンカーテキストとなっている。
ブログ以外では、サイドバーを表示しない1コラムなので、フッター箇所が1番目のアンカーテキスト。

ということで、つまりはサイトワイドで、「おもちゃ 玩具 トイザらスのトップページが表示されない」というアンカーテキストが、該当ページに向けて張られているのである。

この影響力が大きい、つまりは決定力ともなっている可能性がある。

内部リンク・アンカーテキストで上位表示の事例

事情があって、弊社の「SEOテンプレート」が使えなかった、つまり他社製のテンプレートを購入して、サイトをいくつか立ちあげている。去年(2016年12月ころ)

外部リンクはないに等しい。
自作自演するヒマがないところへもってきて、ナチュラルリンクも張られる性格のサイトでもない。

ただ、内部リンク、アンカーテキストだけは、最高に張られるように、WordPress用のテンプレートだったが、かなりカスタマイズというか修正しまくっている。

繰り返すが、外部リンクはほとんどまったくなし。
内部リンクは、アンカーテキストを意識して、テンプレートをかなり改造している。

外部リンクなし、内部リンク・アンカーテキストだけでも、検索経由のアクセスは多い

サイトやキーワードを明かすことはできないが、Search Consoleのデータにあるキーワード検索の平均順位は「9.7」である。

上の図の1と2は、単語キーワード、このクリック数であるから、ビッグキーワードではないものの、難度が低いということもないだろう。

トラフィックは、Google検索からの2倍ほどが、Analyticsのデータとなっている。
もちろん、SNS経由もない。
Yahooそのほかの検索によるもの。

この順位とトラフィックは偶然であり、狙った結果ではないのだが、最高の内部リンクとそのアンカーテキスト設定は考え抜いているし、やり抜いている。

テンプレートを改造しなければ、どうなっただろうか?

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