Whois(連絡先情報)を変更したらドメイン停止状態になりWebサイトが表示されない

Whois(連絡先情報)を変更したらドメイン停止状態に

一瞬 血の気が引いたがWhoisの新しいメールアドレスが認証されて解決。ただしそのメールは迷惑メールフォルダーで消去されメールサーバーから再ダウンロード

Webサイトが突然表示されなくなった

あるドメインを本格的に運営するため、個人名義から法人名義に変更。
もちろんメールアドレスも変更。

変更したのは数カ月前、しかし先日、急にWebサイトが表示されなくなった。

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サイトが表示されずICANNからドメイン停止のメッセージ

そのサイトではICANNからのメッセージが出されていたのだが、パニクっていたのでスクリーンショットを撮る余裕もなく、焦ってあれこれ善後策を講じた。

日本語表示にすることも可能だったので、変更後の未確認メールアドレスで認証するというような箇所をクリック。

ICANNからこのようなメールが送られた来た

次のようなメールが送られてきた。
今度は日本語がない。

As of January 1, 2014, the Internet Corporation for Assigned Names and Numbers (ICANN) has mandated that all ICANN accredited registrars begin verifying the WHOIS contact information for all new domain registrations and Registrant contact modifications.

The following Registrant contact information for one or more of your domains has not yet been verified:

(略)

Please click the link below to verify the Registrant email address. You have a 15-day window from the time of the contact change to verify the email address. After 15 days, the domain(s) associated with this Registrant contact will be suspended until the e-mail address is verified.

Click here to verify your email address

以下略…

Google翻訳で日本語化すると

そこで、Google翻訳を利用して、英語を日本語にしてみる。

ICANNは、2014年1月1日より、すべてのICANN認定レジストラが新しいドメイン登録および登録者連絡先の変更についてWHOIS連絡先情報の検証を開始するよう義務づけています。

1つ以上のドメインの以下の登録者の連絡先情報がまだ検証されていません。

(略)

登録者のメールアドレスを確認するには、下のリンクをクリックしてください。電子メールアドレスを確認するために連絡先変更の日から15日間のウィンドウがあります。 15日後、この登録者の連絡先に関連付けられたドメインは、電子メールアドレスが確認されるまで中断されます。

あなたのメールアドレスを確認するにはここをクリック

以下略…

Google翻訳の精度?にも感動ものだが、じつはICANNからのメールは迷惑メールあつかいされていたようで、探すのも一苦労した。

迷惑フォルダーなどローカルには残っていなかったので、メールサーバーに入って再度ダウンロード。

そして、サイド確認用のリンクをクリック。

ドメインのWhoisが確認されて

ドメインのWhois、登録者の連絡先メールアドレスが確認されて、ドメイン停止状態が解除された。

Whoisメールアドレス確認後ドメイン停止状態は解除に向かう

今は、無事表示されている。

ちなみに、このレジストラで登録していたドメインは7個ほどあり、ドメイン管理会社のシステムも非常に分かりにくいので、この際、ドメイン管理会社を変更した。

汎用jpドメイン1個は管理会社変更のハードルが低かったが、comやinfoなどはレジストラロックがかかっていて、これまた面食らう。

とはいうものの、即、認証鍵(EPP key)がメールで送られてきたので、ただ今移管中。
(7個中、2個は移管完了)

とにかく、いろいろプチトラブルに見舞われるが、スタッフの誰もが情報を共有し、検索して解決策を探す手間を省くように、最近はブログにまとめている。
(AdSenseも実験目的だが、記事のテーマによって表示される広告を見るのも楽しい)

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