Googleのコアアップデート アフィリエイトはリカバリーよりもリベンジを

Googleのコアアップデート アフィリエイトはリカバリーよりもリベンジを
コアアップデート対策の仮説 順位ダウンの対象は「ドメイン」と見なしてリダイレクトしない新ドメイン稼働によるリベンジなら成功する可能性がある

Googleのコアアップデートで順位ダウン
アフィリエイトサイトはリベンジを

今回の用語の解説としては、
リカバリーは、ドメインそのままで、コンテンツなどの修正
これでは、コアアップデートによる順位ダウンから回復できないことが多い

リベンジは、ドメイン変更、かつリダイレクトをしない、順位ダウンの旧ドメインは放置、コンテンツを微修正して新ドメインのサイトを立ちあげると、類似のコンテンツでも旧ドメインよりも好順位になる可能性がある

コアアップデートとアフィリエイト

アフィリエイトという理由で、コアアップデートの被害にあったとは考えにくい

アフィリエイトの特徴である、ASP提供の画像表示や、ASPへ向けた外部リンクを撤去しても、コアアップデートによる順位ダウンから回復しなかった

参照:

また、アフィリエイトの特徴があるページやサイトでも、順位ダウンしていないものもある

アフィリエイトの要素にこだわることを止めて、別の道を模索してみた

コアアップデートとジャンル

いろいろな情報では、キーワードあるいはジャンルによって、変動の幅が違っている

キーワード(ジャンル)がからんでいる可能性はある

ちなみにジャンルとは、サイトの主たる特徴、テーマ、コンテンツの区分、メイントピックなどなど、というところだろうか

コアアップデートとGoogleの札付け

Googleが、サイトに対してメインのテーマやトピックで「札付け」をしている可能性を考えてみる

なお、ここでは「E-A-T」やら「YMYL」やらは無視して、さらには、個々のページのコンテンツも対象外として、サイト全体が何について書かれているのか?というGoogleによる「札付け」の仮定で進めたい

サイトに何の札付けをするのかは、サイト内ページのコンテンツの内容、その割合がベースとなっているだろう

とりあえず、この「札付け」を、「Gタグ」と称してみる

外部リンクとカテゴリー

では、外部リンクと「Gタグ」に注目してみたい

コアアップデートによって、有名有力公式などのドメイン・サイトが検索上位を占領しているともいわれているが、
その真相も、外部リンクと「Gタグ」によって迫ってみたい

Majestic SEOのトラストフローの事例

さて、Googleのことを、サードパーティーのツールで判断することは滑稽ではあるが、何らかの情報は必要

Majestic SEOのトラストフローで、さらに仮説を進めてみる

次は、2018年3月コアアップデートで、ダメージを受けたサイトのMajestic SEOのデータ

2018年3月ダウン6月やや復調9月ダウン

そして次は、上記のドメインを放置しながら、新ドメインでリベンジをはじめたサイトのMajesticデータ

2018年8月ごろからリベンジ用新ドメインサイト

ここで注目するべきは、トラストフローやサイテーションフローの数値よりも、トラストフローのベースとなるリンク元のトピックとその数である

新ドメインでリベンジするには、そのドメインが中古ドメインなどで、多種類のトピックのリンク元を持っていることが、コアアップデート対策で成功するベースではないだろうか?

つまり、ダメージサイトとは違う「Gタグ」の、中古ドメインが有効だろうという仮説である

もちろん、トラストフローのリンク元のトピックが多いと、外部リンクの量や質も上がるので、トラストフローだけでなくサイテーションフローも数値がアップする

コアアップデートでは単調(単一)トピックは順位ダウン

あえてサードパーティーのツールによる仮説ではあるが、複数のトピックのリンク元を持っていると、コアアップデートによるダメージ「Gタグ」を持っていないので、耐性ができると思いたい

コアアップデートではなく医療健康関連のアルゴリズムの事例では

次は、医療健康関連のアルゴリズムアップデートによって大きなダメージを受けたサイト

2017年12月医療健康関連のアルゴリズムアップデートで大ダメージ

トラストフローの数値は悪くはないが、リンク元のトピックは「Health」だけで、医療健康関連アルゴリズムの影響をもろに受けたとは言えないだろうか?

次は医療健康関連に近いが、2017年12月のアルゴリズムはそれなりに持ちこたえたものの、その後のたび重なるコアアップデートやアルゴリズム更新などで順位ダウンしているサイト

医療健康関連のアルゴリズムアップデートはほぼスルーしたもののその後のコアアップデートやアルゴリズム更新で順位ダウンでほぼ壊滅状態

やはり、リンク元のトピックが1つということが問題なのかもしれない

なお、こういったリサーチも、検証するときによっても変わるので、ざっくりとご理解いただきたい

関連性が高いリンク元は必要でも単調・単一では危険?

巷の常識を否定するわけではないが、もちろん関連性が高いリンク元は必要であっても、もろに同一のトピックのリンク元ばかりでは、コアアップデート時代は危険ということかもしれない

検索上位のトラストフローのトピック状況

Majestic SEOのアカウントを持っている方は、すぐに調べてみることをおすすめする

ビックキーワードや単独キーワードなどの上位は、おおむね次のように、サイテーションフローのリンク元トピックが多く、それぞれの数値も高い

どんなキーワードでも検索上位は多カテゴリー

有名有力公式サイトのトピック

GAFAでも日本の有名サイトでも

GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)のトラストフロー
日本の有名サイトのトラストフロー

ニワトリとタマゴになりそうだが、有名有力公式は、関連性が強いリンク元は当然として、関連性が薄いリンク元からも、おびただしいリンクを受けている

リンク元トピックのバリエーションがあるということは、外部リンクの量と質も優れていて、昔のPageRankが高く、巷のドメインパワーが強力など、いろいろな好条件がそろっていることでもある

とくに、リンク元トピックが単調・単一ということは、Googleが見捨てる「有象無象」に合致しているかもしれない…

コアアップデート(順位ダウン)対策は?

2019年のコアアップデートは、3月、6月、9月に起こっているので、次は12月か(笑)

また、コアアップデートに限らず、アルゴリズム更新は毎月のように行われているので、今までスルーできていても順位ダウンのリスクは常にある

キーワードはロングテール

傾向としては、ビッグキーワード、単独キーワード、メジャーキーワードは、非常に危ない

それらを狙うなら、勝ち逃げ上等、順位ダウンしたら、同じドメインのリカバリーではなく別ドメインでリベンジを

なお、ロングテールはコアアップデートでも、平常のアルゴリズム更新でも、比較的に順位ダウンをスルーできているので、
ゲリラ的にニッチでピンポイント、ビジネス的な成果を出せるロングテールをレパートリーに入れるべきだろう

リベンジは別ドメインで微修正コンテンツを再稼働

順位ダウンしたドメインのままリカバリーをしても、成果があがることは稀

リカバリーではなくリベンジをおすすめする

トピック複数の中古ドメイン

リベンジの基本は、別ドメインで立ちあげることだが、トピックが複数の中古ドメインを調達したい

順位ダウンサイトは放置

また、コアアップデートなどでダメージを受けたドメインは、壊滅して検索経由のトラフィックがゼロではないことが多いので、つぶさずに放置する

微修正コンテンツでもドメインのカテゴリーが変われば再稼働で成功する

その場合、重複コンテンツにならないように、コンテンツ(HTMLソース)を微修正して別ドメインで再稼働させる

この別ドメインもまたコアアップデートにやられる可能性もあるので、修正ポイントは明確に、テンプレート化して、これがダメになったら、また別の別のドメインという要領で

別ドメインは(301など)リダイレクトなし

コアアップデートのキモは、ドメイン変更ではない

だから、リダイレクトなしが絶対条件

リダイレクトすると、ダメージサイトの良いところだけでなく、悪いところも持ち込むことになる

よって、最初から資産がある中古ドメインをおすすめするのである

多トピックの中古ドメイン

コアアップデートのリベンジに欠かせない中古ドメインは、後日、販売受付

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