Amazon.co.jpアソシエイト・プログラム 審査基準に合致せずもURL変更で無事承認

初回URL追加では、Amazonアソシエイトの審査に通らず未承認

残念ながら当プログラムでの審査基準に合致しなかったため、このほどご連絡いただいたURLの追加を承認いたしかねますことをご了承くださいますようお願い申し上げます。

再申請ではURLを変更、審査を通過、無事承認される

このたびのご依頼通り、お知らせいただいたhttps://www.seojuku.com/blog/について通常のサイト審査をさせていただき、無事承認となりました…

Amazonアソシエイトではじめて審査の未承認

その昔、意味も分からずサイトをつくるたびに、Amazonアソシエイトでは新規アカウントで申請し(今でも5~6個ある)、ことごとく審査は通過していた。
また、ここ数年は同じアカウントでURL追加をいくつか申請しているが、これも落選したことはない。

まさか審査で却下されて未承認とは、驚いた。

メインサイトのレスポンシブWebデザインの課題を果たし、旧SEO塾サイトを精算して新サイトへリダイレクト。
あわせてSEOブログも五代目を立ちあげるという計画のもと、ロングテールSEOの検証の意味もあって、これから書評をエントリーしていこうと意気込んだが…

申請したURLは

商用サイト、自社製品の受注サイトなので、少し心配ではあったが、すでに同様の下記サイトも承認されていたので、深刻な懸念はいだかなかった。

それに、下層にブログを併設し、そちらでAmazonアソシエイトのリンクを設定する旨も記載しておいた。

ところが、審査基準をみたさず未承認、あえなく却下されてしまった。

Amazonアソシエイトの審査基準

アダルトコンテンツや著作権侵害などは当然だが、サイトが未完成であるとか、立ちあげて数週間しか経っていないとか、申請したメールアドレスで購入歴がないとか、いろいろAmazonアソシエイトの審査基準が言われている。

自社製品を販売受注する商用サイトでも、審査通過の実績があるので、基本的には思い当たるものが見つからない。

十数回も申請して、やっと承認されたという凄い情報もある。

ヒントとなったのは、違うURL、場合によっては個別ページでもやってみると承認されることもあると…
Google Analyticsを見ると、amazonドメインで閲覧しているのは1ページのみだったので、URL変更は期待できると思えた。

やはり、検索すると情報は見つかるものだ。

同一アカウント( トラッキングID)によるURL追加

今回は、新規のアカウントによる申請ではなく、既存のアカウントでのURL追加の申請である。

新規のアカウントの場合は、また、いろいろ問題があるようだ。

URL変更でAmazonアソシエイト無事承認

そこで、落選の2日後に、懲りもせずに申請してみた。

今度は念のため、ブログである。

あとは余計なことだが、amazonで購入した本を参考にしてサイトをつくったので、その書籍をぜひとも紹介したいとか、いろいろ書いておいた。

その結果、このブログは承認された次第。

Amazonアソシエイト アカウントの情報

その間に、Amazonアソシエイトのページをいろいろ見て回ったが、「アソシエイトアカウントの管理 → Webサイト情報の確認」をみると、すでに閉鎖ないしドメイン変更でリダイレクトしている旧サイトが見つかった。
また、サイトの内容も杜撰だったので、きっちり最新に書き換えて、別URL申請の前に連絡をしている。

つまりは、あらためて申請するURLは、今までに承認されたサイトとまったく同類、却下する理由はないというアピールである。

さて、これから書評などでエントリーを追加したい。

«
»